高コレステロール・高中性脂肪対策に『大豆のサプリメント』

大豆の血中脂質に及ぼす有効性については、動物性たんぱく質を大豆たんぱく質に置き換えて摂取する場合に、 LDLコレステロールの低下、中性脂肪を低下する作用が報告されています。   日本において、約500名を対象とした横断調査により、大豆製品の摂取が習慣的に多い者では、 血中LDLコレステロール値が低いことが示されています。


■中性脂肪と大豆のサプリメント

私たちの体の中にある脂肪のうち、最も多くあるのが「中性脂肪」。 中性脂肪は、炭水化物などを主原料として肝臓で作られ、糖質の2倍以上のエネルギーを持っています。 体内ではエネルギーの貯蔵物質としての役割が大きいですが、代謝が衰える40代を境として、 運動不足や過食が重なり、エネルギーとして消費されないと、余った中性脂肪は、 皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積され、健康を損なう恐れがあります。 そのような「40代の壁」を打ち破るサプリメントが『大豆のサプリメント』です。


●β-コングリシニン

昔から大豆が人の健康にいいということは、知られており、特に大豆タンパク質の一種が中性脂肪を低減することが 知られていました。しかし、どの成分が中性脂肪を低減させるのかは未だ解明されていませんでした。 それを、京都大学の研究チームが研究し、その成分が大豆タンパク質のβ-コングリシニンであると科学的に解明したのです。

β-コングリシニンは、3つの働きで中性脂肪を減らします。
1つ目は、肝臓で中性脂肪がエネルギーになるのを促し、その結果、脂肪酸が減少する「代謝促進」。
2つ目は、脂肪酸が減少することで、これからつくられる中性脂肪が減少する「合成抑制」。
3つ目は、小腸での中性脂肪の吸収を抑え、糞中の排泄量を増やす「吸収阻害」です。

β-コングリシニンは、大豆中にわずか5〜7%しか含まれない希少なタンパク質で、 しかも大豆にしか含まれ ない固有の成分です。大豆は、「畑の肉」と呼ばれるなど貴重な栄養源として人々に愛されていますが、 なんでもβ-コングリシニンは特に希少な成分といえます。 食事で摂るには大豆なら250粒、豆腐だと2〜3丁、豆乳だと約1リットルも必要!
これだけの大豆を食べることは難しいですよね・・・。
そこで、お勧めなのが「サプリメント」。サプリメントならいつでも手軽に補給できます。